高田プロフィール


朝1時間を変えただけ!
こんなに時間と心に余裕ができるのか!

ごはんは最高のごちそう!
15分で簡単に作れて
家族を喜ばれる
しあわせ土鍋ごはん
高田珠生(たまき)です。

10年の不妊治療の末に授かった娘(当時2歳)にもかかわらず、
夫が帰宅するまでの日中、
娘と二人きりの時間にイライラしてしまう自分は駄目だと
責めてしまう日々を経て、
2013年、静岡市内で子育て支援団体「かるがもレスキュー」を
立ち上げ、お料理、工作、自然遊びなどの親子講座を企画主催。
当時3歳になったばかりの娘と親子で地域の方々とつながりを持ち、
地域ぐるみで育てていただきました。


娘が小学生になり、子育て支援を通じて
様々なお母さんの悩みに直面し、
お母さんの手助けができるビジネスモデルを模索したい!と
想い始め、しあわせ土鍋ごはんに出会いました。

しかし、堅実派の夫は、私の子育て支援活動や起業に反対しており
パートに出てコツコツと勤めてほしいと希望。
手に職を持って一生働きたい私との話し合いはいつも平行線でした。



私は、自分がやると決めたことができないのは、
夫や環境のせいだと思っていました。



その上、
夫は仕事を頑張ってくれているけれど
私だってパートや育児を頑張っている。
頑張っているのはお互い様だから
時間が無いからと開き直り、
家の中はいつも散らかっていました。



そんな状況の頃に出会った「しあわせ土鍋ごはん」。
お料理だけではなく、
朝の1時間をいかに効率よく使うかを学びます。
片付けや家事の段取りなど
365日している家事にもかかわらず
あまりに無意識だったことに気がつかされました。


朝の時間の使い方を意識したら
一日に、こんなにも心と時間に
余裕が生まれるのかと驚きました。
確かに自分を変えることは難しい。
けれど夫を変えることはさらに難しかったので
余裕ができた私は
気がついた自分から変わっていこう!と
思えるようになったのです。


しあわせ土鍋ごはんを学び始め、
「まだまだ自分は変われるのだ」
と思える心が芽生えたころから、


なんで私ばかりと
夫と平行線の口論をしあう自分より、
自分のために、生活をコントールする
柔軟な選択するチカラを持ち
家事を回せる自分になる。


その先には、
穏やかな心で過ごせる自分が待っていました。
油野智恵美先生は、
そして個々の⽣活や性格を受け⽌めてくれた上で
寄り添って⽣活の改善を提案してくれました。
伴走してくれる智恵美先生がいたから、
投げ出さずに頑張れました。
6回講座を通いきったという清々しい達成感がありました。


日中の8時間を仕事に確保しつつも
家が乱れることが減りました。
私のように、
日中の8時間がフリーになって
起業や仕事でも 趣味でも
自分のために時間を自由に使えるママさんが
増えることを願って
しあわせ土鍋ごはんの講師を始めました。


「こんなに頑張っているのに報われないのはなぜ?」
「私でも本当に本当に変われるのかな?」
と思っているママさん。
以前、私もそう思っていたのですごくわかります。


答えは蓋をしている自分の中にあります。
「頑張れない自分を無くすには
どうしたらいいのか?」を
ついつい考えてしまう真面目な!
私でしたが、
まずは、
「そもそもなぜ頑張ってしまう
自分なのか?」と向き合ってみました。

一人では向き合っても出ない答えならば
私と一緒に探してみませんか。

しあわせ土鍋ごはん 高田珠生